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スタッフブログ

新入社員ご挨拶

  • 2025.04.01

千代田区在住の皆様、初めまして

4月から協永ソフトエンジニアリングの社員としてお世話になります。

渡辺 李輝(ワタナベ リキ)と申します!

 

3月の下旬から働かせていただいており、この度4月1日にて、正式に入社いたしました!

その際に行っていた業務が、千代田区内の「お知らせ看板」の位置を示した地図を作成しておりました。

 

「お知らせ看板」とは?→建物を建築する際などの工事の情報をお知らせする看板のことです。

↑このような看板です。既視感を感じる方も多いかと思います。

 

千代田区のエリア内に合計34件お知らせ看板がございました。

 

共同住宅→18件 事務所→8件 その他→3件(図書館、大学など) 解体工事→5件

 

これだけの建物がこれから建築されていくことを想像すると、これからの未来が楽しみです。

また、去年解体工事を行った場所には新たな建築予定ができていたりしてこの街の建造物の移り変わりを感じることができました。

街の移り変わりなど長く住んでいないとわからないことが、こういった情報によって理解できるということもお知らせ看板の魅力の一つかと勝手に思っております。

 

街を回っている際に、皇居の雄大さ、千代田区の治安の良さや番町、麹町の建造物の気品の高さ、九段南の飲食店の豊富さなどこの街の素晴らしい部分を、お知らせ看板と同時に発見ができて入社前に非常に意味のある経験ができたと感じております。

 

これからもこの街の良さを発見し続け、発信し続けますので、どうぞよろしくお願い致します。

また皆様のお役に立てるよう精一杯、尽力いたします。

 

渡辺

【年度初めのご挨拶】

  • 2025.04.01

お世話になっております。協永ソフトエンジニアリング㈱の橋本樹宜です。

2025年度が幕開けました。

本年度は、弊社25周年という節目の年でもあることから、

原点に立ち返り、「初志貫徹」をテーマに邁進するスローガンを検討してきました。

振り返るに、多くのご支援とご協力をいただき、永続できたことは、皆様への感謝しかありません。

 

弊社は、「協永不動産㈱」という父の会社を受け継ぐ意味で父が「協永」という屋号に、父の感覚で「ソフトエンジニアリング」という名を合わせて作ったものに、私がこれまでの時間をかけ、その名前の意味を創ってきました。

その意味を少し丁寧にご説明しますと、私が社業として不動産業を考えた疑問から始まります。

不動産会社は、形あるものを創っていない、ゼネコンや工務店に建物は創っていただき、そのプランは設計事務所に、権利確保のためには弁護士に契約書を作成していただき、登記を司法書士に。

物件告知は、広告会社にお願いし、一体不動産会社とは何を創っているのだろう?という疑問が会社設立時に抱いたのがスタートです。

その疑問を少しずつ仕事する度に磨き上げ、感度をあげた答が、人の気持ちの中に「希望」や「豊かさ」や「幸せ」を創っているのが不動産業なのだと感じました。

そこで、弊社のソフトとは、「人の気持ちや心」と理解し、そのお客様の大切な気持ちを創りあげることを「エンジニアリング」だと確信したのが弊社の名前です。

 

そして、「希望」や「豊かさ」や「幸せ」等を実感する「未来」は、多くの人があって生まれる。

すなわち、多くの人々が集う「まち」を創りあげることこそ、弊社の迎うべきゴールと確信し、協永ソフトエンジニアリングは、邁進してまいりました。

しかしながら、未熟な小生の力では、不動産業の深みと幅広さを語るには、四半世紀かかってしまいました。

 

7年ほど前に妻に会社に入ってもらい、財務や総務などという小生の最も不得意な分野を担い、「まちづくり」に邁進する形を3年程かけて創ってきました。

その進化をこれまでご支援ご協力いただいた皆様にお見せする年にしたいと思っております。

 

これまで以上に変化をし、邁進する所存ですので、変わらぬ御厚誼をお願い致します。

 

協永ソフトエンジニアリング㈱

代表取締役 橋本樹宜